◇交流戦日本ハム3―5巨人(2026年5月30日エスコンF)巨人助っ人のバットが空を切ると、日本ハム・清水大暉投手(19)は力強くガッツポーズして喜びを爆発させた。2番手として高卒2年目右腕は1―4の8回に登板し、松本、中山への四球などで2死満塁を招いたが、「全力で毎球毎球投げました」と昨季17本塁打、51打点をマークしたキャベッジを151キロの直球で空振り三振で抑えた。1軍公式戦初の本拠地・エスコンのマウンドで