新潟県妙高市のゴミ処理施設に、薄くて曲げられる次世代型太陽電池が設置されたことを受け、5月26日、関係者向けに視察会が開かれました。 妙高市にあるゴミ処理施設妙高クリーンセンター。 26日、集まった県職員などにお披露目されたのは、次世代型太陽電池と呼ばれる『カルコパイライト太陽電池』です。 【県環境政策課陶山将人 課長】 「従来型の太陽パネルの設置が困難であった地域における普及・拡大が期待