日常の奥に潜む些細な違和感や狂気を見つめるその眼差しが、いま捉えているものとは──? ピン芸人として独自の道を歩み続けてきた吉住さんが、自身の現在地について語ります。芸人仲間から常に一目置かれる存在であり、演技や小説執筆など多方面で活躍。最近は一人旅や習い事の時間も楽しむようになったという吉住さんが語る、“今”と“これから”。「こんなにしっとりした話でいいんですか…?」と何度も確認しながら、じっく