商船三井が後場に急落した。同社は4日正午、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を修正した。今期の最終利益予想を従来の2000億円から1800億円(前期比57.7%減)に下方修正しており、嫌気されたようだ。コンテナ船関連で新造船供給圧力と中国国慶節後の需給環境の悪化を見込み、利益予想を引き下げた。一方、連結の売上高予想は1兆7310億円から1兆7500