サッカー王国と呼ばれるブラジル。これまであまたの好選手をJリーグにも輩出してきた。そのブラジルで、驚きの退場劇があったと話題になっている。地元紙『Globo』などによれば、その珍事が起きたのは、南部サンタカタリーナ州の選手権2部。カルロス・ルノーとの準決勝で後半途中にメトロポリターノのルーカス・ソウザがベンチでペットボトルに放尿しているのを第4審判が発見し、主審に報告。すると、主審はソウザに一発退場を宣告