人生を変える一歩は、「ママのため」じゃなく、「自分のため」に踏み出すことだった。ゴミ屋敷のような家、壊れたトイレ、過酷な日常の中で失われていった自分の気持ちと、普通の生活への渇望を描く、東大卒作家による圧巻の実録ストーリー!男の子は来ないわよね。▶次の話 うちは…。机も暖房もない家で、寒さに凍えながらの暮らしだった【汚部屋そだちの東大生#11】美しく歪んだママとの共依存を描く東大卒作家による衝撃