ラ・リーガで首位に立つレアル・マドリーだが、1日に行われた第22節エスパニョール戦に0-1で敗れた。ボールポゼッション76%を記録しながらも敗れた一戦では、審判の判定が物議を醸している。後半15分、エスパニョールDFカルロス・ロメロがレアルFWキリアン・エムバペの後方からジャンピングタックルを敢行。主審はロメロにイエローカードを提示しただけで、VARも介入せず。退場を免れたロメロは、終盤に決勝ゴールを決めたが、試