県内各地では2日、厳しい冷え込みとなりましたが、被災地ではきょうも復旧に向けたボランティア活動が行われました。2日の北陸地方の上空には強い寒気が流れ込みました。輪島市では1月27日以来の積雪が観測される中、金沢市内からバスで訪れたおよそ40人のボランティアが支援物資の手配や破損した住宅から家財道具を運び出すといった作業にあたりました。■京都からきた50代男性ボランティア「(震災の)映像をみて何かしなければ