25日から全国の国公立大学で2次試験の前期日程が始まり、地震で被災した能登の受験生たちも試験に挑んでいます。金沢大学では、合格祈願のお守りを着けた受験生たちが雨の中、続々と試験会場に入っていきました。金沢大学の前期日程には募集人員1551人に対して3493人が志願していて倍率は去年より0.18ポイント低い2.25倍となっています。■能登地区の受験生「地震があっていつもと同じ学校で勉強出来なくて本番を迎えるのが不安だ