Julius-Maximilians-Universityドイツのユリウス・マクシミリアン大学ヴュルツブルク校(JMU)と欧州宇宙機関(ESA)は、月の洞窟内を探索するためのボール型ロボット"Daedalus(ダイダロス)"の設計で協力しています。月の表面には深い縦穴と目されるくぼみがいくつか発見されており、将来月面に滞在する人たちにとっては、このような穴が宇宙放射線や微小隕石、および極端な表面温度に対する天然の盾になり、そのまま住居として使える