年末は西高東低の冬型の気圧配置が強まり、等圧線の間隔が狭くなって強い風が吹き、強い寒波が南下して全国的に寒くなりました。正月三が日は、冬型の気圧配置が弱まり、等圧線の間隔が広くなり、年末寒波は去りました。今後、大陸の高気圧の一部が移動性高気圧になり、その後を、東シナ海で発生した低気圧が本州の南岸を通過します。低気圧が通過する1月5日〜6日に南から暖気が入って気温が上がりますが、その直後に年始寒気が入