1日、中山競馬場で行われた5R2歳新馬(芝1200メートル)は、アドマイヤムーン産駒の3番人気・キースネリスが10馬身差の圧勝を飾った。スタートは互角だったが、二の脚をきかせて先手を奪う。余裕の手応えで直線に向かうと、そのまま後続を突き放して10馬身Vをおさめた(勝ち時計1分09秒1)。【中京6R】菜七子 ディアボレットが抜け出す!今年26勝目三浦「最後まで余裕のある競馬」手綱をとった三浦は「返し馬の