最近の歴史の教科書には「厩戸皇子」と記述されている聖徳太子ですが、歴史の授業で「聖徳太子が中国の皇帝に出した手紙に『日没する処の天子(=中国)』と書いたことで皇帝が激怒した」と習ったことをご記憶の方も多いかと思います。しかし、今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』で紹介されている小学校教諭・齋藤武夫先生によれば、皇帝が激怒した原因はこのフレーズではないとのこと。では一体なぜ