−全国自治体データを用いたエコロジカル研究−横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の金子惇准教授らの研究グループは、日本独自の「へき地*1」尺度であるRurality Index for Japan(RIJ)を用いて、全国の市区町村・政令指定都市行政区を対象に、医療計画における主要な5疾病(急性心筋梗塞、脳卒中、がん、精神科疾患、糖尿病)の標準化死亡比*2(精神科疾患に関しては自殺による死亡、糖尿病に関しては外来の標準化