「機器販売起点のIT保守」に終止符を中小企業向け情シス代行「情シス365」、大手ベンダーからの乗り換え専用LPを公開

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【画像 https://www.dreamnews.jp/press/350510/images/bodyimage1】

中小企業向けの月額制 情シス代行サービス「情シス365」を運営する株式会社BTNコンサルティング(本社:東京都中央区築地、代表取締役:亀田 英佑)は、2026年5月27日、大手SIer・ハードウェア販売型ベンダーからの乗り換え専用ランディングページを公開しました。

▼ 乗り換え専用LP
https://www.josis365.com/lp/switching.html

本LPは、「毎年のように機器入替を提案される」「請求書の中身が把握できない」「Microsoft 365 / Google Workspace の運用を頼んでも『範囲外』と言われる」「セキュリティ提案がUTMの買い替えばかり」――こうした、ハードウェア販売起点の従来型IT保守契約に課題を感じる経営者・情シス担当者を対象に、乗り換え後の運用イメージ・コスト・移行プロセスを具体的に提示するために制作したものです。

■ 公開の背景:「複合機・OA機器販売起点」のIT保守は限界に
国内の中小企業の多くは、複合機・OA機器・PC・サーバー販売を主軸とする大手ベンダーや、常駐型・準常駐型の地場サポート会社にIT保守を委託しています。これらは長年にわたり日本の中小企業のIT運用を支えてきた一方で、クラウド/ハイブリッドワーク/クラウド時代のセキュリティが当たり前となった現在、構造的な限界も露呈しています。

弊社が2025年以降に受けた乗り換え相談からは、以下のような共通の悩みが挙がっています。
・「老朽化したから入れ替え」と毎年サーバ・UTM・PCの提案が来るが、クラウド移行の選択肢は一度も提示されたことがない

・請求書に「月額保守」「作業料」「機器代」「派遣料」がバラバラに乗っており、年間総額が把握できない

・Microsoft 365 / Google Workspace の管理画面を見せても「弊社の対応範囲外です」と断られる

・セキュリティ対策の提案=UTMの更新/買い替え一択で、MFA・EDR・条件付きアクセスといったID中心型セキュリティの知識が乏しい

・窓口が平日9~17時の電話・訪問中心で、Slack や Teams での即時相談ができない

・「保守は淡々とやるが、IT戦略の相談相手にはならない」。経営層への報告資料も出してもらえない

これらは、特定のベンダーの問題ではなく、「ハードウェア・ライセンス販売の手数料」を主な収益源としたビジネスモデルの構造に起因するものです。販売起点である以上、クラウド化提案やコスト削減提案はベンダー自身の収益を削ることになり、構造的に出てきません。

情シス365は、この構造そのものを変えるために設計されたサービスです。

■ 情シス365の特長:乗り換え先として選ばれる6つの理由
【1】機器を売らないから提案が中立
ハードウェア・ライセンス販売の手数料収益を取らないモデルを採用。「クラウド化したほうがTCOが下がる」「このUTMはもう不要」と本音で言えます。

【2】月額固定+週次レポート
毎月の支払いは月額18万円~60万円の固定制。「何件対応/何件解決/改善提案」をレポートで完全開示します。経営層への説明資料としてもそのまま使えます。

【3】クラウド設計・運用に特化
Microsoft 365・Google Workspace のテナント設計、ライセンス最適化、セキュリティ設定、ID統合まで、クラウド基盤をプロレベルで運用します。

【4】クラウド時代のセキュリティ
UTMの買い替え提案ではなく、MFA・EDR・条件付きアクセス・SSO を活用したID中心の多層防御を設計します。