学生の窓口編集部

写真拡大

「授業やサークルで忙しくバイト代を稼げない」「バイトで稼いだお金は趣味や交際費に消えてゆく……」そんな大学生の好きな言葉は「安くてお腹いっぱいになるご飯!」ですよね。そこで今回は、手軽で安くてボリューミーな自炊テクを法大生に調査してきました。

■業務用スパゲッティで大助かり!!

「業務用スーパーに行くと、スパゲッティ1kgを200円ほどで買えますから非常に助かっています。ソースも業務用のミートソースや、かけるだけのタラコソースなんかを使えば、かなり安く抑えられます」(社会学部・3年男子)

「スパゲッティは調理も簡単ですし、ソースを変えるだけで味に変化がつけられるから楽なんですよね。色んな味があるから飽きないですし」(経済学部・4年男子)

スパゲッティは、茹でてソースをかけるだけでお手軽という理由で、男子から圧倒的な人気! 中には「バターと醤油だけで300gは食べられる」という人も。 

■やっぱり基本はご飯! 納豆や昆布との組み合わせ

「やっぱりご飯じゃなきゃ!! 一気に5合炊いて小分けにして冷凍しています。こうしておけば、電子レンジでチンすればすぐに食べられますし、電気代の節約にもなりますからね」(文学部・4年女子)

「いわずもがなですが、ご飯はなんにでも合うので重宝しますよ。僕の場合は、納豆とか昆布との組み合わせで食べています。後は、具なし味噌汁。これだけあれば十分です」(国際文化学部・4年男子)

「納豆と豆腐とご飯をぐちゃぐちゃに混ぜた納豆豆腐丼は、かさも増えるのでお腹いっぱいになります。また、お腹が空いている時は、おじやにしたりして、なるべく容量を増やしています」(現代福祉学部・4年女子)

とりわけ、男子が醤油や納豆だけで食べるという意見が多い中、女子からはおじやにする、おにぎりを作るなど、ひと工夫加える声が多く聞かれました。

■もやしはやっぱりすごい!

「安い食材の代名詞といえばもやし!! お金がないときはとにかくもやし炒めを作り続けています」(人間環境学部・3年女子)

もやしは安いのでたっぷり食べられるのが嬉しいですよね! 一人暮らしの強い味方です。いかに飽きない味付けにするかが工夫のしどころですね。

いかがでしたか? みなさんの安くてお腹いっぱいになれる自炊テクがあればぜひ教えてください!

(文・法政大学人間環境学部 加藤、インパクト)