本田圭佑はボランチで途中出場…ミランは首位ユーヴェに完封負け
ホームに首位チームを迎えたミランは、序盤から攻勢を仕掛けた。25分にはカウンターからカカがペナルティエリア内で立て続けにシュートを放ったが、GKジャンルイジ・ブッフォンの好守とレオナルド・ボヌッチのブロックによって防がれた。43分にもカカが左サイドからシュートを打ったが、再びブッフォンのセーブによって弾き出された。こぼれたところをアンドレア・ポーリが狙ったが、シュートは枠の上に外れた。
1点ビハインドで迎えた後半も、ミランは攻め込みながらも得点できずにいると、68分にテベスにミドルシュートを打たれて追加点を許してしまった。点差を広げられると、71分にリッカルド・モントリーヴォに代えて本田をボランチとしてピッチに送り込んだ。
ミランは結局、本田投入も実らずに攻撃陣が不発に終わり、0−2とリーグ戦3試合ぶりの敗戦。今シーズンの9敗目を喫した。

