【韓国ブログ】日本のバレンタインデー「逆チョコ」の存在に驚き
2月14日のバレンタインデーが近づくと、日本ではデパートや「駅ナカ」はチョコレートを買い求める女性たちでにぎわうが、韓国でも日本同様の風景が見られる。
韓国人ブロガーのハル君(ハンドルネーム)さんは、バレンタインの起源や日本の製菓業界が生み出したバレンタイン誕生の秘話を紹介。ブログで、洋菓子メーカーのモロゾフが1936年にバレンタイン広告を掲載したことや、Mary‘s(メリー)チョコレートが1958年に百貨店でバレンタインセールを行ったことなどを説明した。
ハル君さんは、現在のように女性が男性にチョコレートを贈り、愛の告白をするというイベントに発展した日本発のバレンタインを、「モロゾフとメリーチョコレートの共犯だった!」と驚き、「バレンタインチョコの日本国内消費額は、年間のチョコレート売り上げの10〜20%を占めるといわれるだけに、街中がバレンタインチョコであふれるのも納得」と述べた。また、ブログには、世界最大のチョコの祭典「サロン・ド・ショコラ」で数々の賞を受賞したメリーチョコレートを、写真とともに紹介した。
3ho(ハンドルネーム)さんは、「本命チョコ」や「義理チョコ」といった日本独特のバレンタイン習慣に加え、日本では最近、男性から女性へ贈る「逆チョコ」があると述べる。
ブログでは、森永製菓が販売する「DARS(ダース)」などのパッケージが、「逆チョコ」にちなんで逆になって限定発売されると写真とともに紹介。初めて「逆チョコ」を見たときは、「女の子から女の子へ贈るチョコ?」と誤解してしまったという。3hoさんは「男性が女性にあげるイベントとして、日本の新しい1つの文化になりつつあるようです」と述べ、「どうしてこんなことが思いつくのか分からないが、韓国にもいずれ『逆チョコ』が進出するのだろう」と述べた。(編集担当:新川悠)
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