欠勤理由
来る日も来る日も仕事では、ときどきイヤになります。

何もかも投げ出したくなることもありますが、休むときには欠勤理由が必要となります。

大手求職サイトが調査した、とても奇妙な12の欠勤理由というものがありましたので、ご紹介します。

 

アメリカの大手求職サイトが今年の夏に3100人以上の従業員と2400人以上の雇用者を対象に調査しました。

その結果、大半の雇用者が病欠の言い分を信用すると答えたものの、29%が電話連絡するなど確認を取ると言い、16%が病気を証明出来ないという理由で解雇したことがあると回答しています。

確認を取ったという雇用者のうち、70%は医者の証明の提出を必要とし、半分は家を訪ねると言い、18%は他の者を休んでる者の家に訪ねさせると言い、15%は住んでる場所の前を通るとの答えがありました。

さて、以下は雇用者が連絡を受けた特に変わった欠勤理由だそうです。

1. ニワトリが母親を襲ったので。

2. ボーリングの穴から指が抜けなくなったから。

3. 髪の毛の移植に失敗してしまった。

4. 仕事中に居眠りして、頭を机に打ち付けて首を負傷したため。

5. 牛が家に侵入してきて、保険会社の人を家で待たなければいけないので。

6. 彼女が円盤状の子供のおもちゃ"Sit 'n Spin"をリビングの窓から放り投げたから。

7. ゴミ箱に足が挟まったから。

8. 前日の夕方5時に明日は休むとバーから連絡。

9. 本日はあまり利口だと思えないので。

10. 住宅所得者組合から訴訟されたくないので芝刈りをしなくてはいけないから。

11. 感謝祭の翌日に連絡、パンプキン・パイで口に火傷を負ったから。

12. アメリカのエリー湖( 五大湖 の一つ)でボートに乗っていたら燃料がなくなり、沿岸警備隊が牽引してくれたが、カナダ側に引っ張って行かれた。

予想もつかないものから、言い訳として成立してると思えないものまでいろいろあるものです。

6分の1の雇用者が精神的な理由を病欠として認めると回答しており、言い訳をしてストレスを増やすよりは正直に答えたほうがいいのではないかと求職サイトの副社長は述べています。

「今日は仕事したい気分じゃない」と言うのが病欠で休んだ一番の理由にあげられており、追って「リラックスしたい」「睡眠不足を取り戻したい」と続いています。

たしかに変わった理由でも、正直な分、単なる仮病よりも説得力があるかもしれませんね。

CareerBuilder Releases Annual List of the Most Unusual Excuses for Calling in Sick

らばQ【かなり無理を感じる、会社を休むときに聞かされた12の言い訳】より

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