「退団を希望している」日本とW杯最終節で対戦するスウェーデン代表の20歳MF、今夏にプレミア名門から移籍か。現地メディアが報道「来季の出場機会を確保するため…」
北中米ワールドカップのグループF最終節で日本と激突するスウェーデン代表のメンバーにも名を連ねるベリバル。トッテナムとの現行契約を2031年6月30日まで残すなか、英衛星放送『Sky Sports』は現地6月21日、「スウェーデン代表のルーカス・ベリバルが、今夏にトッテナムからの退団を希望していることが明らかになった」と報じた。
同選手は、昨季終盤にロベルト・デ・ゼルビが新監督に就任して以降、十分な出場時間を得られなかった。デ・ゼルビ体制で臨んだ6試合でのプレータイムはわずか112分で、先発は1試合のみ。ほとんどが途中出場にとどまっていた」
W杯の舞台で印象的なパフォーマンスを見せれば、獲得に手を上げるクラブは増えるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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