RKC高知放送

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国民民主党高知県連は6月21日、定期大会を開き、地方議員の増加を目指した活動方針を承認しました。

国民民主党県連は21日、高知市で定期大会を開き、2026年度の活動方針などを協議しました。

活動の基本方針として、「地域に根差し、活動で評価される県連」をスローガンに掲げ、7月から2027年春までに予定される地方議員選挙での立候補予定者全員の当選と、党勢拡大に向けた政策発信や組織基盤を強化する取り組みを進めていくことなどを確認し、承認しました。

■竹詰仁・高知県連代表
「(来春の)統一地方選挙のあとには、全国で倍増の700名の自治体議員がいる状態を目指していきたい。そのため、党のすべての取り組みを選挙に直結させて、勝利のための体制を整えていきたい」

国民民主党県連では、2026年7月から2027年4月までに実施される県議選や4つの市と町の議員選挙に公認・推薦で現職3人を含む6人の候補者を擁立することを決めており、今後も、公募を続けていくとしています。