佐藤寿人氏、上田綺世アシストの伊東純也のW杯初ゴールを称賛「なかなかワールドカップであそこまで崩し切るって難しい」
22日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月〜金曜・午後1時55分)では、日本時間21日に行われたサッカーの北中米W杯1次リーグのチュニジア戦で日本代表が史上最多となる4ゴールで快勝したことを報じた。
ゲスト解説で出演のサッカー元日本代表FWの佐藤寿人氏はチュニジア戦の後半24分の伊東純也のW杯初得点にして日本選手最年長ゴールについて聞かれると「これは完璧に崩し切った素晴らしいゴールシーンでした」と称賛。
「上田(綺世)選手が本来のポジションよりも少し下がって2回くらい首を振ったんですね。相手の出方とかスペースを見て、伊東選手の位置を見ながら縦パスが入った時には出し手と受け手のイメージの共有ができていた。だからこそワンタッチで出せた」と説明。「なかなかワールドカップであそこまで崩し切るって難しいんですけど」と感嘆。
パスを受けた伊東についても「この状況だと後ろからくる相手を抑える方に集中してしまうので、トラップが大きくなったり、ボールキープが意識し過ぎてミスをしてしまうってことが起きるんですけど、ゴール前での冷静さというのが光りました」と話していた。
