カーネーション岡下、スタッフから発注された“無茶苦茶なモノマネ”を披露「よう絞り出したよ」共演芸人ら大絶賛で反響

お笑いコンビ・カーネーションの岡下雅典が、番組スタッフから突きつけられたあまりにも理不尽なモノマネの要求に見事なクオリティで応え、共演芸人たちから大きな称賛を浴びる一幕があった。
お笑いコンビのかまいたち(山内健司、濱家隆一)がMCを務め、気になるトピックから生まれる「余談」セッションをゲストとともに楽しむトークバラエティ番組『これ余談なんですけど・・・』。今回の放送では、今井らいぱち、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、カーネーション、盛山晋太郎(見取り図)が出演し、それぞれが仕事現場で直面している悩みやリアルな内情について赤裸々なトークを展開した。
番組の中でカーネーションは、岡下へのモノマネの発注が増えているものの、事前に提出していないモノマネまで要求されるという悩みを吐露。その一例として、スタッフから実際に届いたという「エジプト時代みたいな、あの辺の時代に銃で撃たれたダイアンの津田さんをお願いします」という、あまりにも無茶苦茶な発注内容を公開した。
スタジオが驚きに包まれる中、岡下はその場でモノマネを実演。銃に撃たれて必死に息を切らしながら、「はっ、はっ…スフィンクスの上から!?」と渾身のモノマネを披露した。
その予想以上のクオリティにスタジオの芸人陣は大ウケとなり、濱家から「頑張ったな、お前!」、盛山からも「よう絞り出したよ」と絶賛の声が飛び交った。岡下自身も「それはめちゃくちゃウケました」と振り返り、過酷な要求を笑いに変えたエピソードでスタジオを大いに盛り上げていた。
