蘭に5失点…スウェーデンの主砲イサク「悔しい。大差で負ける感じの試合には思えなかった」
初戦のチュニジア代表戦では5−1の大勝を収めたスウェーデンだが、オランダ戦では自軍の守備が崩壊。前半の早い段階でブライアン・ブロビーに2点、後半立ち上がりにコーディ・ガクポに2点を許すと、アンソニー・エランガが1点を返したものの試合終盤にダメ押しの5点目をクリセンシオ・サマーフィルに決められ、1−5の大敗を喫した。
「もちろん、悔しいよ。序盤に2点、しかもかなり不必要な失点を許してしまった。その後、(ハイドレーションブレイクで)少し調整して調子を取り戻したが、2点も失ってようやく少し目を覚ますことになったのは悔しい」
「(修正まで)僕たちは相手のサイドに対して少し距離を取りすぎていた。僕は守備的により深い位置に下がってサポートした。それによって相手のプレーが難しくなり、僕たちはボールを奪う機会が増えた。その結果、カウンターを仕掛け、いくつかのチャンスを作ることができた。ハーフタイム前に1点取れていれば、ターニングポイントになっていたかもしれない。ゴールは試合の流れや勢いを変える」
「この結果にはもちろん悔しさを覚えるよ。大差で負ける感じの試合には思えなかった。彼らはチャンスをものにしたが、僕たちはそうできなかった」

