「アジアの夢崩壊!」「道は確実に断たれた」無敗→全敗に中国衝撃!森保Jが“ラストホープ”「最も期待できるのは日本だ」【W杯】
北中米ワールドカップにおいて、アジア勢は開幕から計6試合を戦い、2勝4分で無敗をキープしていた。しかし、大会6日目にイラクがノルウェーに1−4で完敗すると、そこから歯車が狂ったかのように負け続け、現在までに6連敗となってしまった。
急変ぶりが話題となるなか、中国メディア『網易』が「アジアの夢崩壊!歴史的な6戦無敗から6連敗――何が明暗を分けたのか?」と見出しを打った記事を掲載。「アジア勢は当初、輝かしい成績を収めていたものの、その後は6連敗を喫しており、アジア勢の躍進の道は確実に断たれた」と伝えた。
アジア勢で次に登場するのは、現地6月14日の初戦で強豪オランダと激闘を繰り広げ、2−2で引き分けた森保ジャパンだ。20日にチュニジアと相まみえる。
「日本・サウジアラビア・イランは、まだグループステージ第2節を消化しておらず、負の連鎖に巻き込まれていない。残るアジア勢の中で、連敗打破に最も期待できるのは日本だ」
FIFAランキングはアジアトップの17位、日本は“ラストホープ”としてチュニジア戦に臨む。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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