木村拓哉、オリジナルアルバム『Checkpoint』8・12リリース 豪華アーティストが集結
【画像】木村拓哉がカバー!「セロリ」ジャケット写真
アルバムタイトルにも掲げられた「Checkpoint」には、常に第一線を走り続けてきた木村拓哉自身が改めて“現在地”を見つめ直すとともに、その先に広がる新たな未来への道標という意味が込められている。
2020年のソロアーティスト活動スタート以来、木村は親交の深い仲間や自身がリスペクトするアーティストたちと共に作品づくりを重ねてきた。ソロ4作目となる本作でもそのスタンスは変わらないが、これまで以上に自ら制作へ深く関わり、新たな表現にも積極的に挑戦している。
ONE OK ROCKのTakaとは、楽曲提供という枠を超え、両者が何度も意見交換を重ねながら作品を構築。互いの感性をぶつけ合いながら生まれた楽曲は、本作を象徴する一曲となっている。また、憂歌団の木村充揮、そして明石家さんまとは、これまで木村が本格的に取り組んだことのないブルースに挑戦。奥田民生提供曲では、木村本人の希望によりダンサブルなアレンジを採用。楽曲中に使用されるSEにも本人のアイデアが随所に盛り込まれており、遊び心あふれる作品に仕上がっている。
山崎まさよしのデビュー30周年を記念したトリビュート企画の一環として制作され、今週配信がスタートした「セロリ」も初回A盤B盤に収録される。また本日公開されたジャケット写真は、木村の存在感をストイックなモノクロームで表現。深みのある表情を際立たせるビジュアルの上に、本人直筆によるタイトル「Checkpoint」を鮮烈な赤で重ねることで、本作に込めた想いと覚悟をダイナミックに刻み込んだ印象的なアートワークとなっている。
購入者特典として本人参加のスペシャルイベントや、ライブツアーのリハーサル観覧といった貴重な体験型企画の実施も決定した。ソロ活動6年目を迎えた木村が、多彩なアーティストとの共創を通じて描き出す新たな現在地。アルバム『Checkpoint』は、そのタイトルが示す通り、これまでの歩みとこれからの未来をつなぐ重要な作品となりそうだ。