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 岸和田競輪のG1「第77回高松宮記念杯競輪」は18日、3日目が終了。きょう19日の4日目11Rは東日本のメンバーによる「青龍賞」が行われる。

 栃木3車の核・真杉を信頼。前を任された杉浦が是が非でも果敢に駆ける。番手で車間を空けてからの大仕事をこなして抜け出し3連勝へ。坂井との<1>=<8>。別線を選択した吉田拓は当然、侮れない。中野と杉浦で踏み合う展開なら軽々捲るシーンもある。

 <1>真杉匠 (森田優弥が)すかさず来たのはさすが。捲った感覚は良くないですね。自転車をいじったんですが、ぼちぼち。杉浦さんへ。

 <2>中野慎詞 理想的な流れになった。しっかりスピードに乗せて先行すれば大丈夫かなと。1着が獲れたし脚の状態はいい。自力。

 <3>松谷秀幸 前回落車した割には思った以上に走れています。3走目なんでしっかり疲れを取って集中したいですね。吉田君へ。

 <4>小原太樹 付いて行く分には問題はないが、それからですね。換えたシューズを戻すかも。松谷さん。

 <5>佐藤慎太郎 (2走目は)小原(佑太)が無理に行ってくれた。対応はできているしとても49歳とは思えない(笑い)。北3番手。

 <6>杉浦侑吾 自力。

 <7>吉田拓矢 力を出し切ろうと思ったし、踏んだ瞬間に行けるかなと。初戦より感触はいいが、もう少し欲しいですね。自力です。

 <8>坂井洋 1センターですかさず行かないとダメだと思って無理くり行った。体の感じはいいが判断に甘さがある。栃木3番手。

 <9>阿部拓真 理想的な並びと流れでした。最後は中野君に踏み直されました。ぴりっとしないところがあるので修正して。中野君。