漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース「アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦」。

決勝戦に進むファイナリスト8組がついに決定!6月17日(水)夜に開催した「ダブルインパクト2026 ファイナリスト発表記者会見」の中で発表。今回の第二回大会の出場者数は2896組。6月16日・17日と2日間にわたり行った準決勝には25組が出場。その中で決勝戦に進んだ8組は以下の通り(50音順)。

蛙亭/今夜も星が綺麗/滝音/ダンビラムーチョ/TCクラクション/ドンデコルテ/ななまがり/ビスケットブラザーズ

会見では、昨年の王者・ニッポンの社長が、優勝トロフィーと「ダブルインパクト」グッズを手に満面の笑みで登場。MCの陣内智則から優勝後の変化について聞かれると、「CMや、まだ出たことがなかったテレビ番組など、いろんなお仕事をさせていただきました」と報告。中でも辻クラシックは、昨年の決勝戦に大好きなゲームシリーズ『龍が如く』グッズを身に付けて出たことがきっかけで、『龍が如く』スタジオ最新作への出演が決定したことを明かすと、今年のファイナリストたちに向けて「いろんなグッズを付けて出たほうがいい。夢が叶うかも」とアドバイスを送った。

今年、見事決勝に駒を進めた、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズ(エントリー順)。

唯一の2年連続ファイナリストとなったななまがりは、森下直人が「パラレルワールドから来ました、大谷真美子です」とおなじみのボケで挨拶。初瀬悠太も、決勝6位を勝手に「TCクラクション」と決めつけるボケを繰り広げ冒頭からファイナリストたちは大騒ぎ。

蛙亭・イワクラは「今年1年ここに賭けてきた」「熱い気持ちをぶつけることができたので、それがここに来られた理由かな」と気張ってコメント。逆に中野周平は「めっちゃうれしいです」「ライバルは全員ですね〜」とふんわり語った。

ダンビラムーチョは、「M-1グランプリ2023」「キングオブコント2024」に続きトリプルファイナリストに。大原優一は「日テレが大好きで、優勝したら『速報!歌の大辞テン!!』に出たい」とボケ。原田フニャオは、かつて一緒に暮らしていた初瀬と一緒に決勝進出できたことを喜びつつも、当時のケチエピソードを暴露し初瀬を怒らせる。

TCクラクションは「ここまでトントン拍子で来ました」と嘯く古家曇天に対して、坂本NO.1が「来てないよ!20年やってんだろ!さすがに夢掴まないと!」と持ち前のハイテンションな大声でツッコミ。

今夜も星が綺麗は、事務所が違うピン芸人同士という異色のコンビ。「R-1グランプリ2025」ファイナリストのヒロ・オクムラは「絶対89点以上獲りたい」と、「R-1」で陣内が付けた点数を引き合いに出して意気込み。“二重衝撃人”と書いた旗を持参した三福エンターテイメントは「旗の声が聞こえる」と言い出すと、旗の裏側に書かれた言葉「やったぁー」を見せつける手の込んだボケを披露した。

滝音のさすけと秋定遼太郎は「漫才をすることが多いので、軸足は漫才」「(六本木に)コントの劇場ができたので、コントの機会も増えました」と、漫才・コントどちらにも自信をのぞかせる。

「M-1グランプリ2025」準優勝、渡辺銀次が「R-1グランプリ2026」準優勝と勢いに乗るドンデコルテは、「今、僕らが一番じゃないですか」と調子に乗る小橋共作に対して、銀次が「浮足立ち具合がすごい、人間がダサい!」と説教。さらに銀次は、養成所時代に事務所対抗戦で坂本NO.1に負けたことを思い返し、「18年ぶりに坂本くんに勝ちたい!」と闘志を燃やす。

「キングオブコント2022」王者のビスケットブラザーズは、決勝進出を「ケツのおかげ」と感謝。実は、予選で小道具を渡す役をケツが担当したという秘話でほかのファイナリストたちを驚かせた。

全組の意気込みを聞いた陣内は「なかなかの猛者が集まったので、(誰が優勝するか)わからない」と期待。辻は「かもめんたるさんや見取り図さんも出ていて、今年はめちゃめちゃレベルが高い。ホンマに今年出なくてよかった」と安堵していた。

記者の質疑応答で「優勝後に期待していることは?」 という質問には、「同郷の南原(清隆)さんの番組『ヒルナンデス!』に出たい」(ななまがり・初瀬)、「アヴリル・ラヴィーンに会いたい」(蛙亭・中野)、「巨人ファンなので、“オドーアすぐ帰っちゃう”みたいなコント番組をやりたい」(ダンビラムーチョ・大原)、「優勝トロフィーを持ち歩きたい」(TCクラクション・坂本)、「(モグライダー)芝(大輔)と一緒に大河ドラマに出たい」(今夜も星が綺麗・三福)、「イチロー選手に会いたい」(滝音・秋定)、「フローリングが痛んでいるのでヒロミさんに直してもらいたい」(ドンデコルテ・銀次)、「GACKTさんと、カリスマ同士一言もしゃべらないぶらり旅がしたい」(ビスケットブラザーズ・原田泰雅)と、ボケあり本気ありのコメントで大盛り上がり。また、今夜も星が綺麗が「優勝したらコンビを組むのか」「どちらの事務所に所属するのか」というリアルな話になると、煮え切らない2人に対して、最後も初瀬が「言い切りましょう!人力舎!」と勝手に結論を出し、スタジオ中が爆笑に包まれていた。

決勝戦は、7月20日(月・祝)よる7時〜10時4分 日本テレビ・読売テレビ系全国ネットにて3時間生放送。MCは昨年に続き、かまいたちと橋本環奈が務める。ファイナリストの命運を握る審査員は後日発表。果たして、ニッポンの社長に続く第二回王者は誰なのか?

決勝戦がもっと楽しめるよう、TVerでは「ダブルインパクト」関連のコンテンツを一挙配信中。新たなコンテンツも順次配信予定。

さらに今大会では、ファイナリスト8組の激闘を応援する「ダブルインパクト2026 応援ビューイング」を開催!本会場とは別の特設会場から、熱くエールを送るファンの皆さんを大募集。応募方法は6月28日(日)よる6時に番組公式X(@double_impactTV)で発表する。

決勝戦の対戦方式は下記の通り。

■決勝戦の対戦方式

▼漫才・コント二刀流の芸人の魅力をより多くの方に知っていただくため、ファイナリストの数を前回大会の7組から今大会では8組に。

▼今大会では、漫才とコント両方で卓越したスペシャリストを選出するという観点から、ファーストステージでは8組のうち上位5組がセカンドステージへ進出し、下位3組はその時点で敗退。勝ち上がった5組でセカンドステージを戦い、優勝者が決定。

▼ファーストステージでは、漫才・コントどちらを行うかは各出場者が選択。セカンドステージでは点数の低い順に、もう片方のネタを披露。

▼漫才・コントともに4分でネタを披露。

▼各ネタは審査員5名(後日発表)が持ち点1人100点満点、トータル500点満点で審査。

▼漫才とコントの合計得点=1000点満点で優勝者が決定。

■これまでの「ダブルインパクト」関連コンテンツをTVerで一挙配信中!

「ダブルインパクト」TVerページ:https://tver.jp/series/sry7sgwlh6w

・1回戦裏側ドキュメント
・準々決勝進出者発表配信
・2回戦裏側ドキュメント
・準決勝進出者発表配信
・準々決勝裏側ドキュメント
・ファイナリスト発表会見(6月17日 ライブ配信)
・ニッポンの社長の実験バラエティー「トラニツバサ」 
 ※「トラニツバサ」のみ配信URLが異なります:https://tver.jp/series/srh176gpr4
<後日配信>
・準決勝裏側ドキュメント
・ダブルインパクトpresents「お笑いダブルステージ」
・ダブルインパクト2025 漫才&コント全ネタ振り返りSP 
・ファイナリスト紹介
・ダブルインパクト2026 直前SP
・アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦
・アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 大打ち上げ会

■Huluでは前回大会を独占配信中!(2026年7月20日まで視聴可能)

「ダブルインパクト 漫才&コント二刀流No.1決定戦2025」:https://www.hulu.jp/asahi-beer-sumadori-doubleimpact-manzaiandkonto-nitouryu-no1-ketteisen-2025

■これまでの大会の流れ

◎3月〜4月 予選1回戦【参加組数:2896組】
「漫才2分」と「コント2分」どちらか1つを出場者が選んで審査

◎5月 予選2回戦【参加組数:333組(シード14組含む)】
「漫才3分」と「コント3分」両方のネタを行い、合計得点で審査

◎5月〜6月 準々決勝【参加組数:122組】
「漫才4分」と「コント4分」両方のネタを行い、合計得点で審査

◎6月16日・17日 準決勝【参加組数:25組】
「漫才4分」と「コント4分」両方のネタを行い、合計得点で審査

■大会概要

「アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦」
決勝 放送日時:7月20日(月・祝)19:00〜22:04 3時間生放送(日本テレビ・読売テレビ系全国ネット)
MC:かまいたち・橋本環奈
優勝賞金:1000万円
応募資格:プロ・アマ・芸歴不問
審査基準:とにかく面白い漫才とコント
大会スローガン:「芸人、出し尽くせ。」

番組公式X:@double_impactTV
番組公式ホームページ:https://www.ntv.co.jp/double-impact/