スポニチ

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 ボートレースとこなめの開設73周年記念競走「G1トコタンキング決定戦」は5日目を終えた。

 初めての周年記念を地元で迎えた鰐部太空海(24=愛知)の挑戦は準優で終了。ただ、強力35号機のパワーでシリーズを大いに盛り上げた。

 「足はマジで良かった。でも、スタートを放ってしまって。それに1マークも浅かった。ハンドルがちゃんと入っていなかったです」と悔やんだ。それでも道中の全速ターン連発で、先行する山口にあと一歩まで迫った。「ペラで行き足から伸びが良くなっていました」と仕上がりは相変わらず強烈そのもの。間違いなく足跡は深々と残せた。

 最終日5、10Rも注目だ。