レアル、ドイツ代表DFリュディガーとの契約を1年延長…2027年6月までの新契約締結
現在33歳のリュディガーはシュトゥットガルトの下部組織出身。2012年にトップチームデビューを飾ると、その後はローマを経てチェルシーに完全移籍で加入。5シーズン過ごしたチェルシーでは、2020−21シーズンにUEFAチャンピオンズリーグ制覇を経験している。2022年夏にレアル・マドリードへ加入すると、ここまでクラブ通算182試合出場8ゴール4アシストを記録。今季はハムストリングやヒザの負傷で離脱した期間があったものの、公式戦26試合に出場している。
リュディガーの従来の契約は2026年6月30日までとなっていたが、クラブと1年の契約延長が成立。レアル・マドリードは通常、30歳以上の選手には1年の契約延長しか提示しない方針となっており、今回もその方針に則ることになる。
