@AUTOCAR

写真拡大 (全5枚)

308ハイブリッドに限定のワゴン登場

ステランティス・ジャパンは6月11日、Cセグメント・ステーションワゴン『プジョー308 SW GTハイブリッド』を80台限定で発売した。

【画像】新時代の顔にフェイスリフトされたプジョー308シリーズ 全22枚

『プジョー308 SW GTハイブリッド』は、プジョーの最新デザイン言語を採用したフロントフェイスと、1.2Lガソリンターボエンジンに電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載、滑らかで効率的な走りを実現した。


プジョー308 SW GTハイブリッド    プジョー

また、プジョー独自の『iコックピット』による直感的な操作性と快適性、日本の道路事情に適したボディサイズは、ベースとなるハッチバックモデルの308で高い評価を得ているポイントだ。

限定車『プジョー308 SW GTハイブリッド』の価格は539万円で、ハッチバック版308との価格差は8万4000円に抑えられている。

プジョーの最新モードを纏うエクステリア

『プジョー308 SW GTハイブリッド』のエクステリアには、プジョーの最新モードが反映された。

ブランドの象徴である『ライオンの爪痕』をモチーフとしたライトシグネチャーによって、ロー&ワイドなプロポーションを強調するとともに、リアのデザインとも呼応することで車両全体に統一感をもたらす。


プジョー308 SW GTハイブリッド    プジョー

ブラックアウト処理を施したヘッドライトとグリルが連続性を生み、フロント全体を一体的に見せる造形とした。

さらに新採用の『発光エンブレム』は、ライトシグネチャーとあわせ、308の先進性と存在感を高める役割を果たしている。

加えて本限定車には、308として初採用となる『インガロブルー』のボディカラーを設定。光の当たり方で表情を変える深みのあるブルーが、ステーションワゴンの伸びやかなシルエットを際立たせている。

機能的で上質なインテリア

インテリアは、上質さと機能性を両立した仕立てを身上とする。

シートは質感の高い『アルカンタラ&テップレザーシート(運転席パワーシート)』を備え、リアシートは4:2:4分割のワンタッチ可倒式で、ラゲッジは5名乗車時で608L、リアシートをたたむと最大1634Lのスペースを誇る。


プジョー308 SW GTハイブリッド    プジョー

また、テールゲートはリアバンパーの下に足をかざすだけで自動開閉する『ハンズフリーテールゲート』を採用する。

『デジタルヘッドアップインストルメントパネル』や『左右独立調整式オートエアコン』、『スマートフォンワイヤレスチャージャー』など、日常の移動から長距離ドライブまでを快適にする装備も充実している。

また、最新のインフォテインメントシステム『プジョーiコネクトアドバンスト』では、『10インチタッチスクリーン』を使用して、『コネクテッドナビゲーション』、『音声操作』、『チャットGPT機能』などを利用可能となっている。

滑らかで効率的な1.2Lハイブリッド

パワートレインは、最高出力136psの1.2L直列3気筒ターボエンジンに、15kWの電動モーターと6速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせた、ハイブリッドシステムを採用する。

20.4km/L(WLTCモード)の燃費で、日常域での扱いやすさと、滑らかで効率的な走りを実現した。


プジョー308 SW GTハイブリッド    プジョー