鹿島所属の韓国代表キム・テヒョンが練習中に足首を負傷。W杯グループリーグ出場は微妙
鹿島アントラーズ所属の韓国代表DF、キム・テヒョンが練習中に足首を負傷し、6/12(金)に行われる韓国代表の初戦に間に合わない可能性が出てきた。
韓国メディアの『OSEN』によると、大韓サッカー協会(韓国のサッカー協会)の関係者は「キム・テヒョンは前日のパス練習中に左足首を負傷した。チェコ戦への出場は難しく、グループリーグ3試合への出場も保証できない」と説明した。
キム・テヒョンは左利きのセンターバックで、鹿島アントラーズの主力として2025年のJ1リーグ優勝に貢献。3バックを採用する韓国代表でも左サイドの主力として期待されている。
ホン・ミョンボ監督率いる韓国代表は、キム・テヒョンの他にペ・ジュノ(ストーク・シティ)もトリニダード・トバゴとの親善試合中に足首を負傷し、練習に参加できていない状況だ。
W杯を目前に控える中、韓国代表に暗雲が立ち込めている。
