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九州最大級の広さを誇る新たな道の駅が、6月5日熊本県荒尾市にオープンしました。

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有明海産のノリがずらり

記者「入り口を入ると、出迎えるのが有明海のノリ。今日グランドオープンの道の駅は、さっそく多くの人でにぎわっています」

館内には有明海で育った貝類や、地域特産の甲殻類で、素揚げなどで味わえる「マジャク」などの海産物のほか、地元で採れた新鮮な農作物、さらに名産のナシを使った加工品などが並びます。

地元客「有明海沿岸の道路もできるし、あちこちから来てくれたら荒尾が活性化していく」

「雨の日でも」子どもが遊べるスペースも

子どもたちが知育玩具などで、のびのびと遊べる屋内スペースも併設しています。

福岡・柳川市から「小さい子どもがいて、雨の日でも遊べる遊具があるみたいなので、それを目当てに今日は来て、ついでに買い物にも来た」

荒尾競馬場の跡地に新たな玄関口

施設側は…。

道の駅 ウェルネスあらお 武藤由加駅長「笑顔で元気になって帰ってもらえて、みなさんに喜んでもらえるような施設にしたい」

約5万3000平方メートルの敷地面積は九州最大級で、隣には今後、延伸工事が進む有明海沿岸道路のインターチェンジも完成する予定です。

この道の駅は荒尾競馬場の跡地に建てられ、今後は熊本県北部の新たな玄関口として、地域のにぎわいや観光を支える拠点としての活用が期待されています。