JR東海は、東海道新幹線で3日の始発から午前中の列車を中心に、急遽の運転見合わせなどが発生する可能性があると発表しました。3日の計画運休は実施しないとしています。

JR東海によりますと、東海道新幹線は、台風6号の接近に伴う大雨または強風のため、3日の始発から一部の時間帯、区間で急遽の運転見合わせや行先変更、列車の運休などが発生する可能性があります。

特に、東京~名古屋間で大雨や強風が発生する予報があるため、始発から午前中の列車を中心に、急遽の列車の運休や長時間の運転見合わせ、行先変更などが発生する可能性があるということです。

この影響により、午後の列車でも運転計画を変更する場合があるとしています。

3日の計画運休は実施しないということですが、今後の台風の進路や影響により、急遽運転計画を変更する可能性があるとして、JR東海のホームページで最新の運行情報を確認してほしいとしています。