【嵐・挨拶全文】相葉雅紀「何度生まれ変わっても、この景色は絶対に見られないと思う」
“国民的アイドルグループ”の嵐が、5月31日に東京ドームで26年半の活動の最後を飾るコンサート『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」を終えました。
コンサートは3月13日に北海道で開幕後、東京・福岡・愛知・大阪で計15公演を開催。デビュー曲など全33曲を披露しました。
セットリストの最後の曲は、最新曲『Five』。その歌唱の前に、約30分をかけメンバーひとりひとりの挨拶の時間が設けられ、相葉雅紀さん(43)が思いを語りました。
■相葉雅紀さん挨拶全文「みんなと会えるチャンスも、いっぱい作っていきたい」
きょうは本当にどうもありがとうございました。こうやって、みんなの前でみんなと同じ空気吸って、直接感謝の思い、気持ちを伝えられる場所ができて本当に幸せに思います。こういう場所を作ってくれたスタッフのみんなもそうだし、何より、来てくれてるみんなもそうだし。配信で見てくれているみんなもそうだし、本当に感謝しかありません。本当にどうもありがとう。
この日を迎えられて、活動休止中にメンバーで色々話してやってきたことは間違いじゃなかったんだなって確信しました。
1999年、「世界中に嵐を巻き起こしたいです」って言って始まった嵐なんですけど。そのときはそう言いなさいって言われて言っていたんですけど。でも、26、7年たってつくづく思います。世界中に嵐を巻き起こしてくれたのは、みんなひとりひとりの応援のお陰なんだって。みんなひとりひとりが支えてくれたから、色んなところで色んな景色を見せてもらいました。本当に幸せ者だなって思います。
何度生まれ変わっても、この景色は絶対に見られないと思うので。その景色を見せてくれて、一緒に過ごしてくれて、本当にどうもありがとう。
嵐は僕の人生のすべてだったなと改めて思うし、そんな人生すべてをかけた嵐を支えてくれて、応援してくれて、本当にどうもありがとうございます。嵐でよかったって思うし、この4人に出会えて本当によかったと思うし、きょう、ひとりひとり、皆さんに出会えて本当によかったなと思います。
この経験と、この思いをしている自分は今後、どんなことがあっても、きょうの日、それまでを思い出せば、絶対に乗り越えられるなと確信しました。みんなのお陰です、本当に。
これからも、嵐としてではないかもしれないけど活動はしていきます。みんなと会えるチャンスも、いっぱい作っていきたいと思っています。なので、これからもよろしくお願いします。26年半、本当にどうもありがとうございました!
