ドジャースのトミー・エドマン【写真:ロイター】

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傘下3Aオクラホマシティで先発出場

 怪我人が相次ぐ米大リーグ・ドジャースに朗報がもたらされた。負傷者リスト(IL)入りしているトミー・エドマン内野手が5月31日(日本時間6月1日)、ドジャース傘下3Aのオクラホマシティ・コメッツで今季初ホームランを放った。現地ファンも大喜びで復帰を心待ちにしている。

 シュガーランド・スペースカウボーイズ戦に「2番・中堅」で出場したエドマンは、6回無死一塁から、相手右腕の真ん中低めのカーブを捉え、右翼スタンドへと運ぶ2ラン。今季初のサク越えで復調をアピールした。

 内外野を守り、スイッチヒッターでもある31歳のエドマンは、昨季は故障に苦しみながらも97試合に出場し13本塁打。昨年11月に右足首の手術を受けており、今季は開幕からIL入りしていた。

 コメッツ公式Xが「トミー・エドマン、2026年初のホームラン」として動画を投稿すると、現地ファンから歓喜の声が届いた。

「やったー!」
「TOMMY TANKS!」
「これが恋しかった」
「今すぐ俺のGOATを昇格させてくれ」
「怪物がもうすぐ帰ってくるぞ」

 ドジャースは、“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデス内野手が左腹斜筋、テオスカー・ヘルナンデス外野手が左太ももを痛めてIL入りするなど怪我人が続出中。ユーティリティープレーヤーであるエドマンの復帰に期待が高まっている。

(THE ANSWER編集部)