アビスパ福岡は30日、2026-27シーズンに着用するユニフォームのデザインを発表した。販売の詳細に関しては後日、改めて告知するという。

 クラブはデザインコンセプトについて公式サイトで「原点を見つめ直し、ここから共に。日常に寄り添う一着」とし、以下のように紹介している。

「アビスパ福岡のベースであるネイビー。その深みをシンプルに表現した濃淡のストライプをベースとしました」

「襟と袖には、蜂をモチーフにした幾何学模様をアクセントとして配置。クラシカルでありながらスタイリッシュな佇まいは、ピッチの上だけでなく、サポーターのみなさまの日常に自然と溶け込むデザインを目指したものです」

「そして今回、象徴的なデザインとしてクラブの原点である『藤枝ブルックス』をイメージした藤色を襟の下地に取り入れました」

「あえて主張しすぎないアクセントとしたのは、私たちが今一度原点を静かに見つめ直し、地に足をつけ、一歩ずつ誠実に進んでいくという決意を込めました」

「飾らないシンプルさと、内に秘めた歩みの軌跡。 どんな時もクラブを支えてくださるみなさまの日常のそばに、いつも寄り添う一着であれることを願っています」

 クラブ公式X(@AvispaF)には「かっこいい」「オシャレ」「可愛い」「デザインがガラリと変わった」「求めてたシンプル襟付きデザイン良き!」「これは買う」と好評の声が届いた。