俳優オーディション「THE OPEN CALL」山田孝之らのSPインタビュー映像到着!
【動画】山田孝之が持論を披露! スペシャルインタビュー映像
「THE OPEN CALL」は、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション。15歳以上で性別・国籍・所属事務所・演技経験を問わず、条件と意欲があれば誰でも挑戦でき、「演技力」と「人間力」を選考基準に、まだ見ぬ才能との出会いを目指す。伊藤主税、阿部進之介、榊原有佑、山田兼司ら、実績あるクリエイター陣が企画・プロデュースを担い、映画/映像業界での実績を活かして推進される。
2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを決める本オーディションの全プロセスは、映像配信サービス「Lemino」で今秋独占配信を予定。
また、山田孝之がコラボレーションしている音楽配信ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」を運営するチューンコアジャパン株式会社は、現在番組各話のエンディング楽曲を募集する音楽オーディションを開催。年齢・性別・国籍・所属事務所・演技経験を問わない俳優オーディションに合わせた、音楽ジャンル・年齢・国籍・所属事務所・活動歴を問わない楽曲オーディションは、現在もエントリー受付中だ(※6月21日まで)。
このたび、俳優オーディションを含めた全体像の考えや、楽曲オーディションへの主催者たちの考え等、雑談を交えながら長時間にわたりインタビューを実施。
TuneCore Japanがアーティスト向けに不定期で展開している動画シリーズ『OFF AXIS(オフ・アクシス)』のゲストとして、伊藤、野田、山田が集まり、現在2000曲を超える応募が集まった楽曲オーディションの経緯や裏話が明かされる。
「THE OPEN CALL」という企画全体からエンディング楽曲オーディション開催までの文脈に焦点を当てた1本目の映像が5月28日に公開され、1週間後の6月4日にはエンディング楽曲オーディションの現状とこれからに焦点を当てた2本目の映像を公開予定。
映像内で「THE OPEN CALL」企画・プロデュースの伊藤は「日本にはまだ本当に面白い人がいっぱいいるけど、発掘・発見できてないだけなんじゃないか、(そういう人たちを)発見できたら超プラス」といった企画の根幹に関わる考え方を吐露。
伊藤と古くからの友人で且つ仕事仲間の野田は「やった時点で成功だと思います」と本企画に太鼓判を押しており、また、「今回のオーディションで、どんな曲がいいですか、と聞かれるんですが、そういうのは無くて、ただ自分を表現してもらいたいと思っています」とこれから参加されるアーティストへの期待をにじませている。
加えて山田が「僕らが『THE OPEN CALL』でやろうとしてることと、TuneCoreさんが普段からやられていることは、とても親和性があると思っている」と語り、「チャンスを掴む人ってアンテナの開き具合」と持論を披露。「アンテナの開き方は人によって違うので、とりあえずまずはチャンスを増やすところから始めようと思いました。そうすれば、これまでチャンスに気づけなかった人でも気づくかもしれないという思いでやっています」とメインパートナーとして臨んでいる『THE OPEN CALL』への想いを明かした。
