Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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気象庁と国土交通省は、大雨などに関する「新たな防災気象情報」の運用を28日午後から開始します。

気象庁などによりますと、これまで住民の避難行動と警報などの情報の関係が分かりにくかったことから、2022年に検討会が設置され防災の専門家などによる話し合いが行われていました。

その結果、新しい防災気象情報は河川氾濫や大雨、土砂災害、高潮に関する情報を災害発生の危険度に応じて5段階のレベルで整理したほか自治体の避難情報ともレベルで紐づけられています。
自治体の避難情報では、レベル3は「危険な場所から高齢者などは避難」、レベル4は「危険な場所から全員避難」、レベル5は「命の危険、直ちに安全確保」となっています。

気象庁などでは、28日午後から運用を開始します。