「R-1」史上最年少王者・友田オレ、ドラマ初出演!『未解決の女』に豪華ゲストが続々登場
本日5月28日(木)、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』の第7話が放送される。

第7話では、“地面師詐欺”と未解決事件を追っていた“警察官の死”がもつれ合う難事件が発生。闇深き真相に、鳴海理沙(鈴木京香)ら警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係が迫る。
◆個性豊かな面々がゲスト出演
第7話には、確かな演技力で数々のドラマや映画を支える名バイプレーヤーの矢島健一と奥貫薫、神尾佑や、10代きっての演技派・田牧そらがゲスト出演。
さらに、「R-1グランプリ2025」で史上最年少王者となった友田オレも、満を持してドラマ初出演を果たす。

そんな個性豊かなゲストを迎えて放送される物語は、冒頭から衝撃の事件が続発。
中古豪邸の床下から警察官・守谷英治(神尾)の変死体が発見されたばかりか、物件を購入したゲーム実況者・北浦淳太(友田)と内原充(大朏岳優)が地面師にだまされていたことも判明するのだ。

実は、守谷は約1年前から失踪。当時交番勤務だった夏目は、妻・美和(奥貫)と娘・美里(田牧)から直接相談を受けていたものの、居所はつかめぬまま時が流れていた。
しかも、守谷は10年前、ひき逃げ犯を追跡中に銃撃され負傷。同事件は依然として未解決であることもわかる。

理沙ら6係はすぐさま、現場の遺留品や警察官・守谷の過去を手がかりに、捜査を開始。
守谷が殺される直前にジュエリーショップを訪れていたこと、そして、同じタイミングで向かいにある喫茶店には常連客の元捜査一課刑事・江崎邦雄(矢島)が来店していたという情報をつかむのだが…。

大切な家族の命を奪われた美和と美里の悲痛な思いもむなしく、謎が謎を呼び、難航する捜査。
ところが、よもやよもや事件解決の鍵は名作の中に隠されていた…? 理沙はやがて、地面師が暗唱していたという“名作の一節”に着目。
地面師詐欺と警察官の死、そして10年前の未解決事件が複雑に絡み合う卑劣な事件の全貌を、意外な視点から暴いていく。
◆気象予報士・依田司が再び!
第7話には、『未解決の女』ファンにとってはおなじみのキャラクターも再び参戦。

2018年放送のSeason1、2020年放送のSeason2に続き、人気気象予報士・依田司が演じる天気に詳しい鑑識官・権藤巌が3度目の登場を果たす。

理沙&陸奥日名子(黒島結菜)ら6係の面々に、気象状況も踏まえた検死結果を伝える権藤。彼の活躍にも注目だ。
◆名作のラストシーンを舞台上で熱演
まだまだ見どころが満載の第7話。今回、理沙と日名子が超貴重な“劇中劇”も披露する。

2人が演じるのは、事件の鍵を握る名作のラストシーン。
本格的な舞台の上に立ち、立派な髭をたくわえた男性を演じる理沙。そして、レトロなドレスに身を包んだ女性を演じる日名子。
2人の熱演&麗しき扮装にも期待が高まる。
