2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に向けたガーナ代表の予備登録メンバー28名が発表された。

 4月に就任したカルロス・ケイロス監督は5人のGKを選出。国際サッカー連盟(FIFA)に最終登録リストを提出する6月2日までに、3人へと絞り込まれる予定となっている。

 フィールド選手ではキャプテンのFWジョーダン・アイェウ(レスター・シティ)、FWアブドゥル・ファタウ(レスター・シティ)、FWアントワーヌ・セメニョ(マンチェスター・シティ)、FWカマルディーン・スレマナ(アタランタ)、FWイニャキ・ウィリアムス(アスレティック・ビルバオ)といった主力が順当に選ばれた中、1月に負傷したMFモハメド・クドゥス(トッテナム)は選外となった。

 ガーナは本大会でグループLに入り、イングランド、クロアチア、パナマと戦う。

以下、ガーナ代表の予備登録メンバー

▽GK

ローレンス・アティ・ジギ(ザンクト・ガレン)

ベンジャミン・アサレ(ハーツ・オブ・オーク)

ソロモン・アグバシ(ハーツ・オブ・オーク)

ジョセフ・アナング(セント・パトリックス・アスレティック)

ポール・リベルソン(アヤックス)

▽DF

ジョナス・アジェティー(ボルフスブルク)

ババ・ラーマン(PAOK)

アレクサンデル・ジク(スパルタク・モスクワ)

ギデオン・メンサー(オセール)

アブドゥル・ムミン(ラージョ)

ジェローム・オポク(バシャクシェヒル)

コジョ・ペプラ・オッポン(ニース)

アリドゥ・セイドゥ(レンヌ)

マービン・セナヤ(オセール)

▽MF

オーガスティン・ボアキエ(サンテティエンヌ)

アブドゥル・ファタウ・イサハク(レスター)

エリシャ・オウス(オセール)

トーマス・パーティ(ビジャレアル)

クワシ・シボ(オビエド)

カレブ・イレンキ(ノアシェラン)

▽FW

ジョーダン・アイェウ(レスター)

カマルディーン・スレマナ(アタランタ)

クリストファー・ボンス・バー(アルカディシア)

プリンス・クワベナ・アドゥ(ビクトリア・プルゼニ)

エルネスト・ヌアマ(リヨン)

アントワーヌ・セメニョ(マンチェスター・C)

ブランドン・トーマス・アサンテ(コベントリー)

イニャキ・ウィリアムス(ビルバオ)