北村まあさ 初の個展が大盛況で幕「来年はさらに頑張る」
フリーアナウンサーの北村まあさが、38歳の誕生日の19日、絵画の初個展を終えた。
15日から開催していた。「去年の秋から準備を始め、何とか開催にこぎつけました。主人公であるシュナウザー犬のシュバルツは、ひどく落ち込む時もあるけど、自分の人生を楽しむ強さがあります!私はカレを描きながら共感もし、うらやましくも思います。誰かがクスッと笑ってくれたらうれしいです」と作品のテーマに自身を重ね合わせた。
現在、TBSラジオ「まとめて!土曜日」やBSテレ東「NIKKEI日曜サロン」にレギュラー出演。そのかたわらでオリジナル漫画を雑誌に連載するなどしてきた。漫画家としては有名だったが今回、新たにポップアーティストの顔を持つことになった。
期間中には、テレビ東京の相内優香アナウンサー(40)やラジオパーソナリティー武田砂鉄さん(43)らも顔を見せた。北村は「1回目はロケットスタートが切れたので、来年の2回目はさらに頑張ります!」と目を輝かせていた。
