6月11日開幕するサッカーワールドカップ北中米大会に臨む日本代表選手26人が15日発表され、選出が期待されていた三重県菰野町出身の浅野拓磨選手、伊賀市出身の町野修斗選手の2人は選ばれず、2人とも2大会連続のメンバー入りとはなりませんでした。

東京都内で森保一監督が会見を行い、ワールドカップ北中米大会に臨む日本代表メンバー26人を発表しました。

スペイン1部リーグでプレーし、前回大会では強豪・ドイツからゴールを奪った菰野町出身の浅野拓磨選手、ドイツ1部リーグでプレーする伊賀市出身の町野修斗選手の名前は無く、2人とも2大会連続のメンバー入りとはなりませんでした。

伊賀市にあるサッカー場では、町野選手が中学時代に所属したクラブの指導者達が発表の瞬間を固唾をのんで見守りましたが、残念ながら選出とはなりませんでした。

サッカーワールドカップは6月11日に開幕し、日本代表は6月15日、日本時間の午前5時にオランダと初戦を戦います。