新庁舎で業務スタート 群馬・安中市
安中市が移転・建設を進めてきた新庁舎で業務が始まりました。
老朽化や耐震性などから旧安中高校の跡地に建設された安中市の新庁舎は、おととし9月に着工し、ことし3月に完成しました。新庁舎では、7日から業務が始まり、8日もさっそく市民が利用する姿が見られました。
木のぬくもりあふれるエントランスロビーが特徴で、市民の利用頻度が高い窓口を1階に集約するなど利便性の向上が図られています。
新庁舎について岩井市長は、8日の会見で、「まちづくりの核となるよう市民サービスの向上に向けて取り組みたい」と述べました。
