“結婚に踏み切れなかった”39歳バツ2子持ち彼氏が決断の時 年下彼女が心からの告白「本当は失いたくないぐらい大事な存在」
【番組カット】結婚か別れか…本音を告白した年下彼女
同シリーズは、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛にあふれた結婚決断リアリティ番組。近年結婚に対する価値観が多様化する中、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから垣間見えるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断を見守る。
スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務める。
最終話では、ついに7日間の旅を終え、3組のカップルが“結婚”するか“別れる”かの決断を下した。二度の離婚を経験し結婚に慎重な39歳彼氏・ケンシと31歳彼女・サチエも決断の時を迎える。サチエは普段はケンシに対して怒ってばかりだったと反省しつつ、「私はケンシのことが本当に大好きで、本当は失いたくないぐらい大事な存在」と涙ながらに胸の内を明かす。「感情的になって『別れよう』っていっぱい諦めてきたけど、本当は心の底では全然違うこと思ってて…」と、これまで全てを受け止めてくれたケンシへの感謝を伝える。サチエの心からの告白に対し、結婚に踏み切れなかったケンシが導き出した答えとは。
また、30歳までに結婚し、子どもがほしいと願う29歳彼女・ルナと、結婚の覚悟が決まらない30歳彼氏・ユウキのカップルも、ルナが「先延ばしにするなら別れたほうがいいと思ってる」と涙の最後通告を突きつけるなど、最後まで波乱の展開が続いた。