【明治安田J1百年構想リーグ】サンフレッチェ広島 1−1(PK4−5) ヴィッセル神戸(5月6日/エディオンピースウイング広島)

【映像】豪快ミドルをばっちり横っ飛びセーブ

 ヴィッセル神戸のGK権田修一が見せたビッグセーブが話題を集めている。威力・コースともに申し分ないミドルシュートを横っ飛びで防ぎ、ファンからは「なんでそれ止められるの」と驚きの声が上がった。

 神戸は5月6日、明治安田J1百年構想リーグ第15節でサンフレッチェ広島と敵地で対戦。枠内シュート6本を浴びながらも、90分を1−1で終えた。

 その立役者となったのが、この試合で5セーブを記録した権田だ。数々の好守の中でも、最も大きな歓声を集めたのが、0−1で迎えた59分の場面だった。

 広島FW中村草太の至近距離からのシュートがクロスバーに直撃。そのこぼれ球に反応したMF川辺駿が、ボックス外からダイレクトで強烈なシュートを放つ。

 ゴールを確信した川辺はセレブレーションに向かいかけていたが、権田が横っ飛びでこれをセーブ。このビッグプレーに広島の選手たちは頭を抱えた。

 この場面について、解説の柿谷曜一朗氏は「どこに打てば入るんですか?」と驚きを隠せない様子だった。

 ABEMAのコメント欄やSNSでも「変態や!」「権田えぐすぎるwww」「かっこよすぎる」「やばすぎるやろ」「なんでそれ止められるの」「ワンハンドではなく両手で止めるのがすごい」など大きな盛り上がりをみせ、「W杯に選ぶしかない」「この結果が代表選出に結びついてほしいね」「ぽいちさん!いい仕事しまっせ!」などW杯に向けた日本代表復帰を期待する声も多くあがった。

 なお権田はPK戦でも1本をストップし、勝利に貢献。神戸にとって勝点2をもたらす立役者となった。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)