今年よく読まれている難読漢字&写真クイズトップ10 「躑躅和え」「魦」「鰕虎」…読めますか?
GWももう終わり。明日からまた元気よく日々を送れるよう、頭の体操をしてみませんか?
おとなの週末Webが2026年1月1日以降に掲載して多くの方々に読んでいただいた難読漢字&写真クイズのランキングを作成してみました。見逃したものがあるかもしれません。是非チャレンジしてみてくださいね!
第1位『【写真クイズ】この食材の名前は? 尊い果物!? です』

第1位は、1度聞いたら忘れられない、神聖な名前が付けられているこちら。熱帯原産の果物で、熟した果肉はカスタードクリームのように甘いとか…。台湾や東南アジア、国内では沖縄で栽培されており、日本では台湾産が馴染み深いです。一番おいしいのは完熟状態ですが、原産地以外では完熟したものを手に入れることがなかなか難しいそう。見かけた際には、ぜひ完熟させてからご賞味ください!
第2位『【難読漢字】食べ物当て「躑躅和え」 淡い紅色の料理です』

第2位は、日常でも馴染み深いあの花の名前が入っているこちら。この花の名前がついた駅もあります。東北地方や北関東の一部で作られてきたこの料理は、山菜や野菜をすりつぶした味噌と和えたもの。お酒と共にしっぽり楽しむのもよさそうです。
第3位『【難読漢字】食べ物当て「女郎花」 食用というより生薬』

第3位は、小さな黄色い花が可愛らしい、秋の七草のひとつでもあるこちら。昔は若芽や若葉は煮物や和え物、根の部分は薬として使われていたそう。昔から私たちの生活に根付いているこの植物。名前の由来も興味深いです!
第4位『【難読漢字】食べ物当て「馬珂蛤」 口をぽかんと開けているから?』

第4位は、寿司屋でよく見るあの食べもの。普段はこちらの名前で呼ばれることはほとんどなさそうです。名前の由来の説は3つほどありますが、どれもよくこの食材の特徴を捉えています。もし寿司屋でこの名前で提供されていたら、どんな食べものなのかみんな気になってしまうこと間違いなしです。
第5位『【難読漢字】食べ物当て お祭りには欠かせないお菓子作りに大活躍』

第5位は、料理やデザートにもよく使われているあの材料です。風味づけにぴったりなので、カステラなどのスイーツにも使われています。お祭りと言えば、のあのスイーツにも入っているそうで、これからの季節に食べることが増えそう!
第6位『この食材の名前は? 5月ではなく冬が旬です』

第6位は、「この魚って食べられるの!?」と驚く人も少なくなさそうなこちらの魚。街で見かけるものは食べられませんが、食用に養殖されているものは食べられます。特に東北や信州では郷土料理としても食べられているそう。身だけでなく内臓も美味しいとのこと。機会があったらぜひ試してみたい魚です!
第7位『【難読漢字】食べ物当て「魦」 清い川に棲んでいます』

第7位は、魚へんの漢字で溢れる”寿司屋の湯呑み”には入っていなさそうなこの魚。小型の淡水魚で、比較的水質のよい環境で育つとされています。日本の代表的なあの湖の周辺では郷土料理としても親しまれてきました。日本全国でも食べる機会はそう多くなさそう。その湖に行く機会があればぜひ食べてみてください!
第8位『【難読漢字】食べ物当て「鰕虎」 食いしん坊で獰猛です』

第8位は、魚なの?動物なの?と考えてしまうこちらの漢字。「鰕」はエビを意味し、「虎」は動物の虎を表しているそう。…ますますどっちなのかわかりません!この2文字でよく特徴が表現されている食材とはなんでしょう。ちなみに、漢字は当て字だそう。
第9位『この食材の名前は? 潮干狩りで人気です』

第9位は、市場にはなかなか出回らない、潮干狩りで人気の貝です。内湾の干潟などの砂泥に生息し、潮が引くと垂直に砂に潜り、潮が満ちると姿を現します。色々な食べ方が楽しめるのもポイント!
第10位『【難読漢字】食べ物当て「海豹」 かわいいけど……』

第10位は、水族館でも人気の可愛い海のいきものです! なかなか食べるイメージのない動物ですが、ある地域では重要な栄養源として昔から食べられてきました。「豹」のような黒い斑点が体にあるのが特徴です。
