尚弥戦翌日に飛び込んだBIGニュース「契約に署名した」 超大物に新展開…名物記者が速報
リング誌のマイク・コッピンガー記者が速報
ボクシングのWBC世界スーパーミドル級1位“カネロ”ことサウル・アルバレス(メキシコ)が9月、同級王者クリスティアン・ムビリ(フランス)との再起戦に臨むことが正式決定した。2日に東京ドームで行われた井上尚弥の防衛戦翌日、ボクシング界に飛び込んだビッグニュースを米専門メディアが速報で伝えた。
契約締結が明らかになったのは3日。試合はサウジアラビア・リヤドで開催され、WBC同級タイトルが懸けられる。
米専門誌「ザ・リング」のマイク・コッピンガー記者は「カネロ・アルバレスとクリスティアン・ムビリが9月のリヤドでのWBCスーパーミドル級タイトルマッチに向けた契約に署名した。カネロ対ムビリの初顔合わせは、エジプトでのウシク対ベロホーエン戦の週に行われる」と報じた。同誌公式Xも速報で伝えている。
35歳のカネロは4階級制覇を達成した現代最強ボクサーの1人。昨年9月の前戦では、ボクシング史上初となる3階級4団体統一王者となり、同12月に引退を表明したテレンス・クロフォード氏(米国)に判定負けを喫している。
(THE ANSWER編集部)
