西野亮廣、『横浜国際映画祭』で山口県周南市の“シネマ・ヌーヴェル”連呼「こんなに言うことある?」 映画『プペル』チケット求め長蛇の列
【写真】おしゃれなタキシード姿で舞台あいさつに登壇した西野亮廣
西野は「映画公開した3月27日から、今の今まで、とにかく舞台あいさつめっちゃする」と方針を転換したそうで「マイク1本で30分しゃべるという舞台あいさつを60本。一緒に映画を観るのも同時に進めて、それは100劇場以上回った。とにかくオフラインで届けまくることをやってます」と草の根活動を展開している。そんな中で面白いできごとがあったそう。
シネマ・ヌーヴェルはオンラインでチケットを変えず、劇場の窓口で購入するそう。「昨日、前売り券が朝9時発売だったんですけども、その前売り券を求める列が夜中の2時半からできて。朝9時の段階で、シネマ・ヌーヴェルは2階なんですけど、列が1階、ビルの外まで伸びて商店街の出口までずらーって。『昭和ですか?』と(笑)。映画って、これだ、ということが見えた」としみじみと口にしていた。そんな話をしていたこともあり、「シネマ・ヌーヴェル」を連呼し「こんなに言うことある?」と苦笑い。活動や口コミが功を奏し、観客動員が35万人を突破。西野は「ありがとうございます。これがゴールだと思っていない。スタートだと思っている」と力強く話していた。
2020年に大ヒットを記録し、日本アカデミー賞ほか、海外30以上の映画祭を魅了し、国内動員196万人の大ヒットを記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』の最新作。前作で遠くに行ってしまった友達プペルに、少年ルビッチがもう一度出会うまでを描く。ルビッチ役を永瀬ゆずな、プペル役は前作から続投の窪田正孝、ルビッチの新たな相棒となる異世界ネコ・モフ役をMEGUMI、人に化けた植物・ナギ役を小芝風花、100年間約束を信じて待ち続ける時計師・ガス役を吉原光夫、千年砦を取り仕切るホーラ役を土屋アンナが演じる。
『第4回 横浜国際映画祭』は1日に開幕。横浜のベイエリアで5日まで開催される。