【天皇賞】アクアヴァーナル 無理せず半馬身先着 四位師も長距離適性の高さに期待「オンとオフがしっかりできる馬」
「天皇賞(春)・G1」(5月3日、京都)
アクアヴァーナルは29日、松山を背に栗東CWで併せ馬。リン(3歳未勝利)に半馬身先着し、6F84秒8−37秒2−11秒4をマークした。
鞍上は「当該週だし、無理をせず、いい状態で向かえるように心がけました。先週に感じた右にモタれるようなところもなく、リラックスして走っていました」と状態の良さを把握した様子。四位師も「折り合いの心配がなく、オンとオフがしっかりできる馬です」と長距離適性の高さに期待を寄せた。
